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WORD(ワード)の資料をPDF変換する利点




 Microsoft社のWord(ワード)はワープロソフトですので、1ファイルで用紙サイズの混在や ページめくりのみで全文書閲覧などが可能であり、PDFの主目的である「作成者の意図した 体裁通りに電子ドキュメントを渡す」という機能は、Word自身も一定水準以上持ち合わせています。
何もわざわざPDFファイルに変換する必要はないように感じます。

 しかしWordと言っても、様々なバージョンがあります。
今では余り使われなくなったWord 95やWord 97、会社の業務で一番使われていると言われている Word 2000、Word 2002(Word XP)、最新版のWord 2010といった具合で、この順序で 上位互換となっています。従ってWord 2010ユーザの文書は、必ずしもWord 2000ユーザが読める とは限りません。
更に言えば、Wordはあくまで有償ソフトであり、文書の送付相手がWordを持っていない場合 「自分でWord購入しなさい」とは言い難いでしょう。

 PDFファイルに変換してしまえば、無料の閲覧ソフトを使って誰にでも見てもらうことが できます。また、文書のセキュリティ強化にも役に立ちます。